宮ヶ瀬ダム
神奈川県愛甲郡愛川町半原と相模原市津久井町(旧津久井郡津久井町)青山、更に愛甲郡清川村宮ヶ瀬の3市町村に跨る、一級水系 相模川水系中津川に建設されたダム。
湖名は宮ヶ瀬湖(みやがせこ)。
計画発表から29年後の2000年(平成12年)12月に完成した。関東地方では奈良俣ダム(楢俣川・158.0m)に次ぐ高さで浦山ダム(浦山川・156.0m)と並び、総貯水容量は奥多摩湖(小河内ダム)や奥利根湖(矢木沢ダム)に次ぐ関東屈指の大ダム。
ピクニックなどが行える行楽地として、週末・祝日になると観光客が多く訪れるそうです。
近くに住んでたことがあるんですが
そんなに人が来ていたような記憶はないな。
クリスマスの時の高さ30mの宮ヶ瀬湖クリスマスツリー目当てに行く人は多いらしいです。
2005年(平成17年)には財団法人ダム水源地環境整備センターが指定する「ダム湖百選」に、清川村などの推薦で選定されている。